健診DXで、
中小クリニックの「収益増」と
「業務効率化」を実現!
厚生労働省が推進する医療DXに対応し、健診データを収益に繋げる時代へ。
紙やExcelからの脱却を図りたい中小クリニック様に最適な、IT知識不要で簡単に導入できるクラウド型健診システムを徹底比較します。
貴院の健診事業を「手間のかかる業務」から「確かな収益源」に変えるシステムがきっと見つかります。
厚生労働省が推進する医療DXに対応し、健診データを収益に繋げる時代へ。
紙やExcelからの脱却を図りたい中小クリニック様に最適な、IT知識不要で簡単に導入できるクラウド型健診システムを徹底比較します。
貴院の健診事業を「手間のかかる業務」から「確かな収益源」に変えるシステムがきっと見つかります。
各種健診業務の効率化、人的ミスの削減といったメリットが期待できる健診システム。その一方で、導入におけるボトルネックのひとつとなるのが、高額な初期費用や月々の運用コストです。
そこでここでは、導入コストを抑えられるクラウド型健診システムを特集。受付・判定・報告まで自動化できるものから、導入実績があり、かつ初期・月額費用が安い3製品を厳選して紹介します。




1年間無料で使えるフリープランあり
しかも利用ユーザー数は無制限!
DAYS -Daidai-は、低コストで利用できるにも関わらず健診業務に必要な機能がワンストップで揃うクラウド型の健診システムです。なんと1年間利用無料の非課金フリープランを用意。
利用ユーザー数、登録健診件数が無制限で使える画期的な製品で、利用継続率は96%と医療機関に圧倒的な支持を誇ります。
1年間利用無料の「非課金フリープラン」0円/月、初期費用0円(税込)
他のクラウド型健診システムにはない画期的なプラン。健診3コースが搭載済で、利用ユーザー数、登録健診件数が無制限。リーズナブルなだけではなく、使い勝手のよい内容となっています。
「安心サポートプラン」9,900円/月、初期費用110,000円~(税込)
あらかじめ搭載された健診コース数が、8コースあるスタンダードプラン。Q&Aやマニュアルに加えて、電話やメールのサポートが付きます。検査結果取り込みやエクスポート等のオプションも用意。
「グローバルプラン」29,700円/月、初期費用330,000円~(税込)
電話やメールのサポート付き。また、検査結果取り込みやエクスポート等のオプションも利用できます。さらに、「グローバルプラン」専用として、多言語対応化オプションを用意。これまで日本語のほか、英語・ミャンマー語・ベトナム語・中国語と5カ国語の対応実績があります。
健診センターの早期立ち上げが必要で、クラウド環境を活用することにしました。紙媒体の使用は最小限に抑え、検査機器からのデータ入力の自動化や、iPadを活用できることもあり、DAYS -Daidai-の導入を決めました。
iPadアプリを連携することで測定結果を即時データ化することができ、紙への転記の負担が大幅に軽減されました。

毎月定額で健診結果判定から
報告書出力をフォロー
CARNASはクリニックの健康診断に関わる業務をサポートするクラウド型健診システムです。健診結果報告書の作成や検体検査データの取込みの効率化で作業時間を短縮。また、結果判定までのプロセスを自動化することで医師の負担も軽減します。初期費用なしで、毎月の定額利用料のみなので導入しやすいのもポイントです。
「ライトプラン」9,900円/月、初期費用0円(税込)
健診結果報告書出力に特化し、機能を必要最小限に抑えたプランです。健診コース内容登録や自動判定支援も可能で、マスタ設定を行う際にはカスタマーサポートも受けられます。利用できるIDは1つですが、その分月額費用を低く設定。テスト運用や小規模クリニックの導入に向いています。
「スタンダードプラン」22,000円/月、初期費用0円(税込)
クリニックの健診業務を幅広くサポートするプランで「職員健診プラン」も内容は同じです。健診結果報告書出力、自動判定支援などの基本機能に加え、受診者データや検体検査データの取込みもできます。利用IDは5つですが、550円/月で最大10IDまで追加可能。最大2ヶ月の無料トライアルにも対応しています。
大がかりでコストが膨大な健診システムではなく、日常診療と別の系統のシステムになってしまうため、そうでないものを探していました。CARNASはクラウド型なので安価で、かつ結果報告書が見やすくきれいだと感じました。また電子カルテや、検査会社から取り込む検体検査データがオンラインで連携できることもあり、導入を決めました。
専任スタッフでなくても使えるので作業が平準化でき健診業務の効率をあげてミスも少なくなるなど、大きな効果が得られています。

Web予約・問診を標準搭載
利便性の高い健診システム
Smart TOHMASは、Web予約・問診に加え、医療機関独自の基準に基づく判定ができる機能などを標準搭載。
さらに、受験者情報の一括入力、過去の受診歴から参照した入力が可能になっているほか、ファイルから取り込みもできるなど、使い勝手のよさが特徴のひとつとなっています。
基本料金22,000円/月、初期費用0円(税込)
プランは1種類のみ。基本料金の範囲内で予約登録・受付登録・結果入力・自動判定・案内状発行・領収書発行・報告書出力まで一連の健診業務に対応します。また、受診者向け機能としてweb予約・web問診も利用可能です。アカウント発行やセットアップ/導入サポート費用も発生しないので安心して導入できます。
スマートトーマスの導入事例は見つけることができませんでした。
| システム名 | DAYS -Daidai- | タック健診クラウド | クラウド型健診システム | macmo (マクモ) | けんしんCompact | メディクラ健診 | ALPHA・SALUS | CARNAS | CARNAS &g | Smart TOHMAS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金体系 | 月額(税込) | 0円~ | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | 33,000円 | HPに記載なし | HPに記載なし | 22,000円 | HPに記載なし | 22,000円 |
| 初期費用(税込) | 0円~ | HPに記載なし | 0円 | HPに記載なし | 220,000円 | HPに記載なし | HPに記載なし | 0円 | HPに記載なし | HPに記載なし | |
| 利用ユーザー数制限 | 制限なし | HPに記載なし | 10,000件くらいまで | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | 10,000件まで | HPに記載なし | |
| 作業台数制限 | 制限なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | ID数 5 | なし | なし | |
| ログイン人数制限 | 制限なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | ID数 5 | なし | なし | |
| 業務機能 | 予約 | 〇 | HPに記載なし | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 受付 | 〇 | HPに記載なし | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 検査結果入力 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 自動判定 | 〇 | 〇 | 〇 | HPに記載なし | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 実績 | 導入事例 | 〇 | - | - | - | - | 〇 | - | 〇 | - | 〇 |
| 対応コース | 人間ドック | 〇 | HPに記載なし | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 法定健診 | 〇 | HPに記載なし | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 雇入健診 | 〇 | HPに記載なし | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 特定健診 | 〇 | HPに記載なし | 〇 | HPに記載なし | 〇 | 〇 | HPに記載なし | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 協会けんぽ | 〇 | HPに記載なし | 〇 | HPに記載なし | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 特殊健診 | 〇 | HPに記載なし | HPに記載なし | 〇 | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | |
| グローバル対応 | 多言語対応 | 〇 | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし | HPに記載なし |

簡単な操作で健診業務をしっかりサポートしてくれる製品。月額9,900円〜という低料金ながら業務効率の向上をしっかりサポートしてくれる製品で、すぐに使い始められる便利な製品です。

ノートウェア株式会社は、これまでに検査システムを開発してきた実績があり、データ処理が高速でできることが特徴。自動判定の基準も細かい設定に対応でき、煩雑な自動判定を高速で行うことができます。
1969年創業の会社で、交通から医療・ヘルスケア、企業DXなど幅広い分野に関わってきました。総合的なシステム、クラウド型システムの両方の健診システムを開発しており、微生物検査システムなど医療に関するシステムを手がけています。同社のTOHMAS-iは、健診業務に必要な機能がオールインワンパッケージとなったもの。人間ドック、学校健診、住民健診などにも活用できます。
ネットワークソリューション、システムソリューション事業を手掛けている会社で、医療機関や医療施設向けの開発実績も多数。国公立病院から診療所まで、院内業務の効率化を実現しました。同社のAI.Peaseは、健診運用はもちろん統計分析機能も搭載。受診者数統計や前年対比受診者数、がん統計、学会統計といった機能があり、施設の実績や受診者の傾向の分析など幅広く活用できるシステムとなっています。
医療機関向けシステムの開発のほか、自治体システムの運用保守なども手がける第3セクターである旭川保健医療情報センター。健診の予約受付から結果処理、請求、入金管理まで、健診業務を総合的に支援してくれます。帳票は柔軟にカスタマイズできる点など、便利な機能が搭載されています。


厚労省では、データヘルス改革として健診データの収集や利活用を目指した動きが加速しています。医療機関はこれに対応したDX化が求められ、健診業務も相応の対応が必要になると考えられます。ここでは、社会と受診者のニーズに応え、競争力のある健診事業を実現するためのDXについて解説しました。