健診DXで、
中小クリニックの「収益増」と
「業務効率化」を実現!

厚生労働省が推進する医療DXに対応し、健診データを収益に繋げる時代へ。
紙やExcelからの脱却を図りたい中小クリニック様に最適な、IT知識不要で簡単に導入できるクラウド型健診システムを徹底比較します。
貴院の健診事業を「手間のかかる業務」から「確かな収益源」に変えるシステムがきっと見つかります。

目次

おすすめのクラウド型健診システム

ここでは、予約受付・検査登録・結果判定までワンストップで行える機能を標準搭載するクラウド型システム*のうち、最も安く導入できるプランがある製品を厳選して解説します。
*「健診システム」でGoogleにて検索表示された39製品のうち、クラウド型製品として公式サイトに記載された記述に基づき判断(2024.1.20調査時点)。

DAYS -Daidai-
(システム・ビット)

DAYS -Daidai-(システム・ビット)
引用元:DAYS -Daidai-
(https://kenshin-cloud.com/)

1年間無料で使えるフリープランあり
しかも利用ユーザー数は無制限!

DAYS -Daidai-は、低コストで利用できるにも関わらず健診業務に必要な機能がワンストップで揃うクラウド型の健診システムです。なんと1年間利用無料の非課金フリープランを用意。

利用ユーザー数、登録健診件数が無制限で使える画期的な製品で、利用継続率は96%と医療機関に圧倒的な支持を誇ります。

DAYS -Daidai-の
主な基本機能

健診の基本機能が無料で使える、抜群のコストパフォーマンス!
非課金フリープランでありながら、「受信者登録」「診察・検査結果入力」「自動判定」「結果報告書発行」など、健診の基本機能を網羅。抜群のコストパフォーマンスと使いやすさで、利用継続率96%を誇る、信頼性が高いシステムです。健診標準コースが設定済で、申し込み後はすぐに使用開始可能。ランニングコストを抑えたい医療機関に最適です。

DAYS -Daidai-の
料金

1年間利用無料の「非課金フリープラン」0円/月、初期費用0円(税込)

他のクラウド型健診システムにはない画期的なプラン。健診3コースが搭載済で、利用ユーザー数、登録健診件数が無制限。リーズナブルなだけではなく、使い勝手のよい内容となっています。

「安心サポートプラン」9,900円/月、初期費用110,000円~(税込)

あらかじめ搭載された健診コース数が、8コースあるスタンダードプラン。Q&Aやマニュアルに加えて、電話やメールのサポートが付きます。検査結果取り込みやエクスポート等のオプションも用意。

「グローバルプラン」29,700円/月、初期費用330,000円~(税込)

電話やメールのサポート付き。また、検査結果取り込みやエクスポート等のオプションも利用できます。さらに、「グローバルプラン」専用として、多言語対応化オプションを用意。これまで日本語のほか、英語・ミャンマー語・ベトナム語・中国語と5カ国語の対応実績があります。

DAYS -Daidai-の導入事例

健診センターの早期立ち上げが必要で、クラウド環境を活用することにしました。紙媒体の使用は最小限に抑え、検査機器からのデータ入力の自動化や、iPadを活用できることもあり、DAYS -Daidai-の導入を決めました。

iPadアプリを連携することで測定結果を即時データ化することができ、紙への転記の負担が大幅に軽減されました。

※参照元:DAYS -Daidai-公式HP(https://kenshin-cloud.com/contents/cases/case001)

DAYS -Daidai-の
開発会社情報

  • 会社名:株式会社システム・ビット
  • 所在地:東京都豊島区南池袋2-30-12

CARNAS
(日本事務器)

CARNAS(日本事務器)
引用元:CARNAS
(https://carnas.njc.co.jp/)

毎月定額で健診結果判定から
報告書出力をフォロー

CARNASはクリニックの健康診断に関わる業務をサポートするクラウド型健診システムです。健診結果報告書の作成や検体検査データの取込みの効率化で作業時間を短縮。また、結果判定までのプロセスを自動化することで医師の負担も軽減します。初期費用なしで、毎月の定額利用料のみなので導入しやすいのもポイントです。

CARNASの
主な基本機能

健診業務を総合的にサポートする機能で、医師は本来の業務に専念
様式5号計式、特定健診など、様々な様式に対応する健診結果報告書の出力、電子カルテからの患者属性情報の取込みなど、健診業務を幅広くサポートする機能を搭載しています。その他、日本人間ドック学会の基準の基準に基づく健診結果判定の自動化にも対応。基準値の変更も可能となっています。

CARNASの
料金

「ライトプラン」9,900円/月、初期費用0円(税込)

健診結果報告書出力に特化し、機能を必要最小限に抑えたプランです。健診コース内容登録や自動判定支援も可能で、マスタ設定を行う際にはカスタマーサポートも受けられます。利用できるIDは1つですが、その分月額費用を低く設定。テスト運用や小規模クリニックの導入に向いています。

「スタンダードプラン」22,000円/月、初期費用0円(税込)

クリニックの健診業務を幅広くサポートするプランで「職員健診プラン」も内容は同じです。健診結果報告書出力、自動判定支援などの基本機能に加え、受診者データや検体検査データの取込みもできます。利用IDは5つですが、550円/月で最大10IDまで追加可能。最大2ヶ月の無料トライアルにも対応しています。

CARNASの導入事例

大がかりでコストが膨大な健診システムではなく、日常診療と別の系統のシステムになってしまうため、そうでないものを探していました。CARNASはクラウド型なので安価で、かつ結果報告書が見やすくきれいだと感じました。また電子カルテや、検査会社から取り込む検体検査データがオンラインで連携できることもあり、導入を決めました。

専任スタッフでなくても使えるので作業が平準化でき健診業務の効率をあげてミスも少なくなるなど、大きな効果が得られています。

※参照元:CARNAS公式HP(https://carnas.njc.co.jp/case-study/case-study-3089/)

CARNASの
開発会社情報

  • 会社名:日本事務器株式会社
  • 所在地:東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館

Smart TOHMAS
(アイテック阪急阪神)

Smart TOHMAS(アイテック阪急阪神)
引用元:Smart TOHMAS
(https://www.tohmas-i.jp/smart/)

Web予約・問診を標準搭載
利便性の高い健診システム

Smart TOHMASは、Web予約・問診に加え、医療機関独自の基準に基づく判定ができる機能などを標準搭載。

さらに、受験者情報の一括入力、過去の受診歴から参照した入力が可能になっているほか、ファイルから取り込みもできるなど、使い勝手のよさが特徴のひとつとなっています。

Smart TOHMASの
主な基本機能

予約業務の効率化や判定のこだわりを実現
予約業務の効率化につながるWeb予約・問診を標準搭載。また、検査については人間ドック学会基準による自動判定に対応していますが、施設独自の基準を設定することも可能になっています。健診報告書は印刷だけでなく、スマホからの結果参照にも対応し、受診者の利便性まで考慮されています。

Smart TOHMASの
料金

基本料金22,000円/月、初期費用0円(税込)

プランは1種類のみ。基本料金の範囲内で予約登録・受付登録・結果入力・自動判定・案内状発行・領収書発行・報告書出力まで一連の健診業務に対応します。また、受診者向け機能としてweb予約・web問診も利用可能です。アカウント発行やセットアップ/導入サポート費用も発生しないので安心して導入できます。

Smart TOHMAS(スマートトーマス)の導入事例

スマートトーマスの導入事例は見つけることができませんでした。

Smart TOHMASの
開発会社情報

  • 会社名:アイテック阪急阪神株式会社
  • 所在地:大阪府大阪市福島区海老江1-1-31 阪神野田センタービル

クラウド型・
健診システムカタログ

クラウド型の健診システムを紹介します。クラウド型といっても、それぞれ製品特徴は異なります。各製品の把握にお役立てください。
▼左右にスクロールできます▼
システム名 DAYS -Daidai- タック健診クラウド クラウド型健診システム macmo (マクモ) けんしんCompact メディクラ健診 ALPHA・SALUS CARNAS CARNAS &g Smart TOHMAS
料金体系 月額(税込) 0円~ HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし 33,000円 HPに記載なし HPに記載なし 22,000円 HPに記載なし 22,000円
初期費用(税込) 0円~ HPに記載なし 0円 HPに記載なし 220,000円 HPに記載なし HPに記載なし 0円 HPに記載なし HPに記載なし
利用ユーザー数制限 制限なし HPに記載なし 10,000件くらいまで HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし 10,000件まで HPに記載なし
作業台数制限 制限なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし ID数 5 なし なし
ログイン人数制限 制限なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし ID数 5 なし なし
業務機能 予約 〇 HPに記載なし 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
受付 〇 HPに記載なし 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
検査結果入力 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
自動判定 〇 〇 〇 HPに記載なし 〇 〇 〇 〇 〇 〇
実績 導入事例 〇 - - - - 〇 - 〇 - 〇
対応コース 人間ドック 〇 HPに記載なし 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
法定健診 〇 HPに記載なし 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
雇入健診 〇 HPに記載なし 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
特定健診 〇 HPに記載なし 〇 HPに記載なし 〇 〇 HPに記載なし 〇 〇 〇
協会けんぽ 〇 HPに記載なし 〇 HPに記載なし 〇 〇 〇 〇 〇 〇
特殊健診 〇 HPに記載なし HPに記載なし 〇 HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし
グローバル対応 多言語対応 〇 HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし HPに記載なし
※「健診システム」でGoogleにて検索表示された39製品のうち、クラウド型の製品を扱っている会社でそれぞれで価格が安い製品をピックアップ。(2024.5.20)
※CARNASについて...CARNASの「ライトプラン」は、健診結果報告書出力向けに最低限機能を持った製品であるため除外。「スタンダートプラン」を採用。

DAYS -Daidai-

DAYS -Daidai-
引用元:DAYS -Daidai-(https://kenshin-cloud.com/)

簡単な操作で健診業務をしっかりサポートしてくれる製品。月額9,900円〜という低料金ながら業務効率の向上をしっかりサポートしてくれる製品で、すぐに使い始められる便利な製品です。

クラウド型健診システム

クラウド型健診システム
引用元:クラウド型健診システム(http://www.noteware.com/)

ノートウェア株式会社は、これまでに検査システムを開発してきた実績があり、データ処理が高速でできることが特徴。自動判定の基準も細かい設定に対応でき、煩雑な自動判定を高速で行うことができます。

健診システムで
できること・主な機能

健診システムの導入をお考えの方のために、できることや代表的な機能をピックアップして解説しています。ここでは予約登録、問診登録、自動判定、そして結果報告・発送の4つを取り上げてみました。
予約登録

予約登録

健診の予約を登録・管理する機能。受診者自身がWEB上で登録できるようになっている製品も多く、24時間いつでも予約ができることが強み。予約管理のミスが防げ、業務効率も向上します。

問診登録

問診登録

健診の受付の際に時間がかかってしまいがちなのが問診登録。健診システムを使う場合、受診者があらかじめWEB上で問診を登録しておき、当日は受付時点で問診票ができあがっていることになります。

自動判定

自動判定

健康診断の結果を取り込み、自動で結果を判定してくれる機能もあります。人間ドック協会が定めた基準やクリニック独自の基準などに合わせ、システムが自動で判定を行いコメントも自動生成してくれます。

結果報告・発送

結果報告・発送

健診の結果の報告書を作成し、発送の支援までしてくれるのが健診システム。発送のための帳票や再検査の案内状など、業務の負担軽減に役立つ機能です。

健診システム
メーカー一覧リスト

健診システムの開発を手掛けるメーカーをリストで紹介します。各社の特徴概要を解説していますので、参考にしてください。

アイテック阪急阪神

1969年創業の会社で、交通から医療・ヘルスケア、企業DXなど幅広い分野に関わってきました。総合的なシステム、クラウド型システムの両方の健診システムを開発しており、微生物検査システムなど医療に関するシステムを手がけています。同社のTOHMAS-iは、健診業務に必要な機能がオールインワンパッケージとなったもの。人間ドック、学校健診、住民健診などにも活用できます。

アイネット・システムズ

ネットワークソリューション、システムソリューション事業を手掛けている会社で、医療機関や医療施設向けの開発実績も多数。国公立病院から診療所まで、院内業務の効率化を実現しました。同社のAI.Peaseは、健診運用はもちろん統計分析機能も搭載。受診者数統計や前年対比受診者数、がん統計、学会統計といった機能があり、施設の実績や受診者の傾向の分析など幅広く活用できるシステムとなっています。

旭川保健医療情報センター

医療機関向けシステムの開発のほか、自治体システムの運用保守なども手がける第3セクターである旭川保健医療情報センター。健診の予約受付から結果処理、請求、入金管理まで、健診業務を総合的に支援してくれます。帳票は柔軟にカスタマイズできる点など、便利な機能が搭載されています。

健診システム導入事例

健診システム
導入事例

健診システムを導入することで、どのようにシステムを運用し、何を効率化・負担軽減していくのでしょう。システムの導入にあたり、導入後のイメージをもって検討することが重要です。このサイトでは、業務の効率化、低コストでのペーパーレス化、多国籍・多言語対応の実現といった成果が得られた事例を集めてご紹介しています。

健診システムとは?
導入前に
知っておきたいこと

健診システムの導入を検討している医療機関担当者の方のために、健診システムとはどんなものか、目的や必要性、そして電子カルテとの違いを解説。導入にかかるコストや、ほかのシステム・ソフトとの連携についてもご紹介しています。
【PR】健診DXの理想形

厚労省では、データヘルス改革として健診データの収集や利活用を目指した動きが加速しています。医療機関はこれに対応したDX化が求められ、健診業務も相応の対応が必要になると考えられます。ここでは、社会と受診者のニーズに応え、競争力のある健診事業を実現するためのDXについて解説しました。

pcバナー_まずは無料相談 spバナー_まずは無料相談