日本ポラデジタルでは、医療現場の効率化を支援する「Extage健診システム」を提供しています。医用画像処理や検査情報管理のノウハウを活かし、クリニックから大規模な健診センターまで対応可能。バーコード連携による受付の省力化や、多様な検査装置との接続など、運用現場に即した柔軟なシステム構成が特長です。ここでは、日本ポラデジタルの健診システムの特徴について紹介します。
健診表に印刷されたバーコードを読み取ることで、患者ID、氏名、生年月日、性別などの受診者の情報を自動的に受付システムに反映させる運用が可能です。受付時の入力ミスの低減・受付動作の省力化が期待でき、健診会場などでの効率的な流れをサポートします。また、検査実施時に受診者データと検査装置を紐付けて管理できるため、検査実施〜結果処理まで適切にトラッキングできます。多数の受診者を扱う健診施設において、受付から検査、データ確定までの動線を整備し、運用コストや時間を削減可能です。
「Extage 」シリーズでは、CR、CT、MRI、超音波、内視鏡など、さまざまな検査機器との接続性を備えています。小規模施設向けに専用サーバを設置せずとも運用可能なサーバ機能も備えており、省スペースかつコストパフォーマンスに優れた構成が可能です。健診施設の規模・検査項目の構成に応じて柔軟に導入ができ、機器更新や検査メニューの増設時にもシステム側の拡張性を確保しやすくなっています。
医療現場の画像処理・解析ニーズに応える専門性を有し、ビジネスソフトウェアを含む幅広いIT製品を提供しているメーカーです。主な事業として、DICOM規格に対応した医療画像診断システムの開発・販売のほか、グラフィックソフト「Canvas」やグラフ作成ソフト「DeltaGraph」などのビジネス向けパッケージソフトウェアの輸入・販売も手掛けています。
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| 社名 | 日本ポラデジタル株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都文京区湯島2-16-10 MASSビル |
各種健診業務の効率化、人的ミスの削減といったメリットが期待できる健診システム。その一方で、導入におけるボトルネックのひとつとなるのが、高額な初期費用や月々の運用コストです。
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