システム・ビットでは、クラウド型の健診システムや導入型の健診システム、アプリを提供しています。昭和54年創業以来のナレッジを活かし、クリニックや診療所から大規模な健診センターまで対応できるシステムを開発。柔軟なカスタマイズが可能です。ここでは、システム・ビットの健診システムの特徴や導入事例を紹介します。
クラウド管理したい場合は、分かりやすい操作性とシンプルな画面が特長のクラウド型健診システム「スマート健診クラウド DAYS -Daidai-」が適しています。
クラウド型システムのため、安価で短期間での導入が可能。ネットワークセキュリティや暗号化対策も完備しており、安心感を持って利用できます。
さらに大きな特徴として、多言語対応オプションを選べるグローバルプランを用意。これまで日本語ほか、英語・ミャンマー語・ベトナム語・中国語と5カ国語の対応実績があり、国内外の患者に対して質の高い健診サービスの提供を可能にしています。
クラウド型ではなく、導入型でシステムを構築したい場合は、「i-soft」シリーズが適しています。健康診断や健康管理などの健診業務支援と企業・団体のスタッフの健康管理を行う業務支援が同時に使用できます。機能が充実しているので、業務に必要な機能を選択してシステムを構築することが可能です。
健診業務支援システム「KENSHIN Plus(健診プラス)」は、問診票や検査機器からのデータを効率的に入力できるアプリです。業務に応じた機能を搭載しており、小規模の施設から総合病院まで対応しています。
昭和54年に創業したコンピュータ、ネットワーク機器販売などを提供している会社です。医療介護パッケージのソフトウェア開発や健康診断システム開発、コンピュータシステムコンサルティング、システム保守、運用管理なども行っています。
マイコンから大型コンピュータ、制御から事務処理システムまで、多種多様な業務を手掛けてきた経験を活かし、ニーズに対応するシステムを開発しています。「お客様の期待に応えたい」という強い想いで研究開発の努力を続けた結果、「技術のシステム・ビット」として、多くの企業の信頼を受けるまでに成長しました。総合コンピュータ企業として、社会の発展に貢献できるよう研鑽を続けている会社です。
健診センターの新規開設にあたり、システム・ビットのスマート健診クラウドを導入。短期間での業務立ち上げに成功しました。アプリとの連携で、各検査機器で測定された結果を即時データ化することができるようになり、転記や2重入力の負担を排除できました。
健康診断業務の開始に伴い、安価で手早く立ち上げられる健診システムを導入したいと考えていました。必要最低限のシステム、できるだけ簡単な操作性であること、クラウド管理できることの条件を備えた「スマート健診クラウドDays-Daidai-」を導入。簡単に立ち上げできました。
| 社名 | 株式会社システム・ビット |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都豊島区南池袋2-30-12 BITビル |
各種健診業務の効率化、人的ミスの削減といったメリットが期待できる健診システム。その一方で、導入におけるボトルネックのひとつとなるのが、高額な初期費用や月々の運用コストです。
そこでここでは、導入コストを抑えられるクラウド型健診システムを調査。受付・判定・報告まで自動化できるものから、導入実績があり、かつ初期・月額費用が安い3製品を厳選して紹介します。

