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エム・オー・エム・テクノロジー(富士通パートナー)

エム・オー・エム・テクノロジーは、健診システムや電子カルテ等、医療機関に役立つ富士通のシステムを取り扱っている会社です。システム同士の連携も柔軟に対応しており、医療機関の情報共有に役立ちます。ここでは、エム・オー・エム・テクノロジーの特徴や導入事例などをまとめました。

目次

エム・オー・エム・テクノロジー
(富士通パートナー)の健診システムを紹介

導入から拡張まで
オールインワンパッケージ
「総合健診支援システム IMFINE」

健診システムでは、「総合健診支援システム IMFINE」を提供しています。健診業務の精度向上と効率化を追求したシステムです。健診支援システム構築はもちろん、導入のナレッジを結集してオールインワンパッケージとして提供しています。

基本パッケージをベースに、他システムとの連携やエスコートサポートなどのオプションを選択し、適切な組み合わせでカスタマイズすることが可能です。導入後の機能拡張にも対応しており、業務拡大に合わせてシステムを柔軟に構築できます。

業務効率化に役立つ機能が充実

受診者への面談・説明を意識した見やすいツールを実装しています。結果データから問診、画像など、ワンクリックで呼出ができて判定に必要な情報を集約可能なので、判定業務を効率化できます。

また、予約登録が複数パターン実装されていたり、負担額を自動計算する機能を搭載。電話での問い合わせや窓口業務、システム入力作業を効率化できる機能が充実しており、業務負担もミスも軽減されます。

エム・オー・エム・テクノロジー
(富士通パートナー)はどんなメーカー?

1970年代から一貫して医療情報システムに取り組んできました。電子カルテや医療事務システム、健診システム、病院原価管理システム等を提供している会社です。

富士通の製品を取り扱っています。創業当初は、三菱商事直轄の三菱事務機器の一員として事業を展開しました。2001年に医療情報の専門会社として三菱商事と富士通の全面支援のもと独立しました。

医療現場をより良くしたいという信念の元、医療従事者に本当に役立つシステムを提供し、医療を受ける患者や健診受診者に役立つことを目指しています。診療科に合わせたソリューションや操作性に優れたソリューションなど、ニーズに合わせて選べるよう幅広いシステムを取り扱っている会社です。

エム・オー・エム・テクノロジー
(富士通パートナー)の機能一覧

エム・オー・エム・テクノロジーの健診システムは、業務の一元管理と効率化を実現する多機能を搭載しています。以下に主な機能をまとめました。

機能名 内容
予約 契約管理、受診者管理、予約登録を一元化。受診者情報の入力や修正、予約状況の確認が容易に行えます。
受付 受付登録や変更修正に対応し、スムーズな受付処理をサポート。個人・団体の受付業務を効率化します。
結果判定 検査結果の入力および判定支援機能を搭載。過去データとの比較や診断の精度向上をサポートします。
請求 個人・団体の請求管理を行い、領収書発行や未収金の管理にも対応。請求処理の自動化で業務負担を軽減します。
報告書作成・データ出力 健康診断結果の帳票作成や各種データの出力に対応。企業向けレポートや電子データ出力も可能です。

エム・オー・エム・テクノロジー
(富士通パートナー)のサポートサービス

エム・オー・エム・テクノロジーでは、システムの導入から運用まで一貫したサポートを提供しています。運用開始前には、業務フローに合わせた設定や操作研修を実施し、スムーズな導入を支援します。

運用後も、システムのトラブル対応や機能改善の相談に対応。法改正や業界の変化に合わせたアップデートを実施し、常に最新の環境で利用できるようサポートしています。

エム・オー・エム・テクノロジーのサポートを活用し、健診業務の効率化を実現しましょう。

エム・オー・エム・テクノロジー
(富士通パートナー)の口コミ・評判

サポート面ですぐに対応してもらえる

(前略)導入検討で一番重要視したのは、サポート面です。使い勝手がいいシステムが前提であるのはもちろんですが、すぐに対応していただける会社が良いと思いました。その結果、総合的に判断し、IMFINEを選定しました。御社を選んだ理由にもつながるのですが、IMFINEは自社開発されたシステムということで、細かな要望も聞いてもらえました。(後略)

※参照元:エム・オー・エム・テクノロジー公式HP(https://www.momt.co.jp/introduction-example/eguchi-hospital.html

業務の効率化につながっている

(前略)各部署とも医師からの指示をすぐに確認でき、多職種での情報共有の面ですごく助かっています。時間外労働はかなり減少していますし、業務の効率化には充分つながっていると思います。同時に同じ患者情報にアクセスでき、カルテへの書き込みや閲覧ができるのはありがたいですね。またタイムリーに外来患者数、待ち時間、入退院患者数、病棟の空床状況や稼働率がわかるのも助かります。しかし、各所に電カル端末に合わせたプリンター設置も必要になり、コピー用紙やトナーの消費量がかなり増えました。また署名が必要なものは印刷して、さらにスキャナーで電子カルテに取り込みをする必要があり、紙の使用は以前より増えていると思います。電子カルテだからといってペーパーレスにはならないとは聞いていたのですが、消耗品がかなり増えたと実感しています。(後略)

※参照元:エム・オー・エム・テクノロジー公式HP(https://www.momt.co.jp/introduction-example/sugi-hospital.html

情報共有と業務効率化を実現

情報共有や地域医療連携のため、電子カルテの導入を検討することになりました。社風や営業担当の方の人となり、情熱に共感し、エム・オー・エム・テクノロジーを採用。マスタ登録等は大変でしたが、情報が集約化でき、大幅な効率化が実現しました。

※参照元:エム・オー・エム・テクノロジー公式HP(https://www.momt.co.jp/case/hanawa.html

情報発信・共有を進められた

地域完結型の医療提供体制をめざし、電子カルテを導入。電子カルテや画像診断、検査などのショートカットとあわせて、掲示板やお知らせが表示でき、情報発信・共有が進みました。活発な意見交換にも繋がっています。

※参照元:エム・オー・エム・テクノロジー公式HP(https://www.momt.co.jp/case/tochigi-medicalcenter-shimotsuga.html

エム・オー・エム・テクノロジー
(富士通パートナー)の会社情報

社名株式会社エム・オー・エム・テクノロジー
本社所在地東京都千代田区外神田1-16-8 GEEKS AKIHABARA
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