アイネット・システムズは、システムとネットワークの両面から開発やコンサルティングを行っている会社です。医療機関や健診施設の業務効率化に加え、個人情報保護やセキュリティ対策まで対応しています。ここでは、アイネット・システムズの健診システムの特徴や導入事例などを紹介します。
人間ドックや集団健診をトータルでサポートする健診システム「AI.Peace」を提供しています。予約・受診者情報取込・受付・健診実施・結果入力・自動判定・医師判定入力・報告・カウンセリング・成績情報・請求情報提出・会計・請求・統計の各種機能を搭載しており、必要な機能が1つに集約されています。
受付時に自動計算された料金で領収書を発行する仕組みなので、入力の手間やミスの削減が可能です。協会けんぽ未実施項目の自動料金計算に対応しています。
予約入力や予約一括入力、問診票作成などの受付機能はもちろん、検査ブースの進捗管理も行えます。検査漏れを防止できる機能です。検査結果や所見を経年で表示し、変化をグラフで確認する機能もあり、結果を元に、報告書の作成が可能です。
自由な報告書デザインを実現しています。受診者数統計や前年対比受診者数、がん統計、学会統計といった統計機能も搭載されており、判定や既往歴などの条件での抽出やCSV形式での出力も可能です。
1985年設立以来、ネットワーク・ソリューションとシステム・ソリューション事業を軸に、幅広いソリューションを提供してきた会社です。医療機関・医療施設向けのシステムも多数開発しています。
ネットワーク環境の構築から保守・運用サービスまで手掛けています。ネットワークを利用する際に欠かせないセキュリティ保全や個人情報保護の分野でもコンサルティングや支援サービスを提供。
システム開発においては、国公立病院から診療所まで、院内業務の効率化を実現してきました。健診システムをはじめ、電子カルテやスマートヘルスケアネットワーク、ITインフラ見える化など、企画・設計・開発・コンサルティングをワンストップ体制でサービスを提供しています。
ネットワークがない場所でも健診システムが使えるように、ネットワーク不要の健診ブースを設営しました。受付時に個人情報を暗号化したICカードを受診者に配布。
受診結果をすべてICカードに蓄積するシステムです。カードリーダーにかざすだけで健診結果を見ることができ、システム内に情報を取り込むことも可能です。
健診車や出張健診の際に紙の問診票が不要になりました。
| 社名 | アイネット・システムズ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市中央区南船場2-9-8 |
各種健診業務の効率化、人的ミスの削減といったメリットが期待できる健診システム。その一方で、導入におけるボトルネックのひとつとなるのが、高額な初期費用や月々の運用コストです。
そこでここでは、導入コストを抑えられるクラウド型健診システムを調査。受付・判定・報告まで自動化できるものから、導入実績があり、かつ初期・月額費用が安い3製品を厳選して紹介します。

